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人生・仕事・事業に関する雑記 その37
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    生きてきた道の無事に、感謝の合掌をする

     

     

     来る4月に事業会社のトップ・ビジネスサポート蠅創立50周年を迎えます。 考えますに、こうして無事に自らの意志で区切りが出来ることは、実に幸いなことと思っております。

     

     思い起こせば1962(昭和37)年3月に、私は就職のために上京しました。その後、数多くの紆余曲折を経て、1971(昭和46)年7月に自己表現、自己実現を拠り所として弊社を創立いたしました。上京し9年の歳月が経過しておりました。

     

     資料によりますと法人企業の調査会社である蠶觜颯如璽織丱鵐の企業生存率:株式会社は30年で99.8%が消えるという事実とのレポートでは、1万社の内即ち25社しか生存できないと発表されています。 私はそれより20年も多く事業継続して50年となるわけですが、これらの歳月は当然に如く「照る日 雨の日 嵐の日」の繰り返しの日々だったことでした。     

     しかし、事業経営者としての私の思いは、人がさまざまの経験する意味あいにおいて考えれば、他の人に優る「得難い経験を多くして来た」との思いは強く「よくぞ、ようやく」と、生きてきた道の無事に感謝して合掌の毎日です。

     

     また、生きて来た途で世間が云われる「ぬれ手でアワ」や「棚からぼたもち」は無縁の人生だったと思います。それ故に、ともかく己れを信じ「誠実、勤勉、継続」を旨として生きて来たわけですが、それ以外に方法がなかったことで、生来の「生まじめさ」がそうしたことなのだと今でもそのように思っております。

     

     その結果として現在(いま)があり、人間関係としてのことあるごとを考えるとき、他からの何らかの被害を蒙ったことは沢山ありますが、他の人を傷つけたり、害を与えはしなかったことを良しとしています。

     

     私はこの創立50周年を機に、事業の後始末を始めようとしております。それは長年事業継続して来て事業領域がひろがり、未だ処理しなくてはならないことが多少とも残りますので、しばらくその処理のため1-2年程を経てからフェードアウト(fadeout)する心づもりです。

     

     このたび起業して自分で開けた舞台の幕を、恙無く閉じさせて頂く準備にあることを、皆様にお知らせ致します。

     

    4月下旬より、下記の通りの場所で単独にて事業の後始末に徹してまいります。

     

    皆様におかれましては、今後ともよろしくご厚誼の程、謹んでお知らせ方々お願い申しあげます。

     

      

    令和2427日(月)より
    新事務所 〒101-0054
         東京都千代田区神田錦町3-2
         千代田印刷会館 ANNEX05 CN-608
           URL www.yamori.jp
         電話 03-5259-8034
           FAX 03-5259-8024(共通)
           E-mail kshiobara7@gmail.com
    に移転し、活動をしてまいります。

     

     

          

     

     

     

     

     

         

     

     

     

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