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頭が立っているか
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     私は昨今の中小企業経営者は真のプロでなければやっていけない、とつくづく感じさせられています。

     今現在社業が隆盛で、なおかつ「打つ手は無限」だと真剣に日夜にわたり努力なさっている経営者は、真に尊敬に値いする方だと思います。

     人も企業も環境に影響を受けざるを得ない対象物ですが、同じ事業をしていても順境、逆境の企業はあるわけです。同じ業界の企業が全て同等な結果になるならば、倒産は全社に及ぶことになりますが、どっこい生き延びて次の飛躍を期する企業もあるわけです。

    もちろん「運の有る、無し」は否定するところではありませんが、所詮これは「因縁果」というもので、良い結果を生むための着想、実行、反省が企業活動の毎日の中で確実に実行されている事がまず第一だと思います。

     最近は事業承継の記事が新聞や雑誌に散見されていますが、200年以上続く某社の八代目が「当社の歴史は事業の創出と改廃の繰り返し」と失敗にもひるまないとありました。最近のようにめまぐるしい変化の中でのビジネスモデルは、これも体験して解かることですが、同じモデルは10年もたないということです。ですから現在のビジネスモデルで稼いでいる間に、次のことへの足がかりを付けておくことが安定度の高い企業づくりに継がるのだと思います。記事の終りに「迷いに迷いに迷って、迷わず」とありました。安逸を願い、思考を止めたら明日はないのです。先手、先手と考えを廻らし思考を柔軟にしておく必要に迫られているのです。常に自分の頭が立っているか否か確認する必要があります。

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