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人生・仕事・事業に関する雑記 その26
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    始末をつけておくこと

     

     現在、心にあり努めていることに「始末をつけておく」ことがあります。

    そのひとつに、生家の更地にした土地の処分と、相続した貸家の始末です。特に貸家については70年前の親の代からのことで、契約書等などもなく、先方も当事者が亡くなり相続をした方との交渉となっております。

     遺された家族がこれらの難題の解決に煩わせるのは、私の本意ではありませんので、やりきりたいと思っております。

     もうひとつは事業のことです。昭和の時代の起業、さまざまの出来事の克服に大いにエネルギーを費やした平成の時代もあと数日、来年は東京オリンピックの年で創立50周年を迎えます。

    「終わり良ければ 全て良し」の気構えで臨んでまいりたいと思っております。

     

    ♪春の日の花と輝く

       ―― 訳詞の素晴らしさに感銘を受けました

     

     四月上旬の桜花の盛りの土曜日の午後、長いお付き合いの友人のピアノコンサートに招かれ、代々木上原のホールにて非日常のひとときを過ごしました。

     終演間際に、友人がピアノ伴奏のボランティアをしているシニアの女性たちのグループの合唱がありました。

     事前に配られた歌詞カードに「♪春の日の花と輝く」とありました。私はこの歌詞を一目見て、訳詞の素晴らしさに感動し、このブログで紹介したく下記に転載いたしました。

     昨今の流行りの歌番組の歌詞を含めた内容に、へきへきして興味も失せていましたので、私はしっかりこれらの詩を心に刻み込みました。

     あわせてメンバーのソプラノの歌唱力も素晴らしいもので、休日での参加の負担も感じず、何か大変心が豊かになって幸せを感じつつて会場を後にしました。春の季節でお天気にも恵まれたこの日のコンサートでした。

     


    春の日の花と輝く

    アイルランド民謡

    アイルランドの国民的詩人 トマス・ムーア

    Thomas Moore17791852)のよる詩

    堀内敬三訳詞

    1.春の日の花と輝く うるわしき姿の 何時(いつ)しかに褪(あ)せて移ろう

      世の冬は来るとも わが心は 変わる日なく 御身(おんみ)をば慕いて

    愛はなお緑 色濃く わが胸にいくべし 

     

    2.若き日の頬は清らに わずらいの影なく 御身いま艷(あで)にうるわし

    されど面(おも)褪(あ)せても わが心は 変わる日なく 御身をば慕いて

    向日葵の陽(ひ)をば 乞(こ)うごと 永久(とこしえ)に思わん

     

     

     

    | 人生・仕事・事業に関する雑記 | 17:11 | comments(0) | - |
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