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人生・仕事・事業に関する雑記 その22
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    人間関係から 自らが学ぶことの大切さを知る

     

     私のこれまでの人生を振返って、「人生の師はこの世の中で出会った方々だ」との思いは、他の方に比して深いものがあると思っております。

     また、自らの人生を豊かにすることにおいても、大切なことは人間関係から学ぶことが多いことだと深く認識しております。

    ですから、人がこの世に生きて行く上において、お互いに理解し合え、ご厚誼を頂いた同世代や年長者から学ばして頂いたことがらが、現在の私の常日頃において「向上心」「向学心」の姿勢を忘れずとの志と、その継続が大切なこととの認識に継がっております。

     それ故にお互いに学ぶ姿勢や誠実さが大切だと認め、なによりも私自身の人間性が大事なのだと、自戒自重をもとに常々その人間関係に気を配ってまいりました。

     

    他からの厚情に対し反応する

     そうしたなかに近頃の人達を接して気づくことですが、余りにも人間として大切な「礼節」に悖(もと)る人が多いと懸念を感じています。礼節とは、この世で人がふみ行うべき正しい道(道義)を理解し、人としての節義を修めることとあります。

     心から常々感じていることですが、他の人からの頂く厚情にすみやかな対応、例えば私が上梓した冊子を挨拶状と共に謹呈しても、半分位の人からの何ら反応がないことです。

     これらは人との「礼儀作法」について気が付かないのか、周りから躾けられていないのか、学んでこなかったのか、全て、なにかにつけ強くこのことを感じていて、反面この先、その人との厚誼のあり方が案じられております。

     

    懸念とリスク

     また、身近な一例をあげますと、駅のホームや歩道でのスマホを見ながらの歩行、電車を降りる際の「降ります」との一言もなく、からだで他の人を押し出す様子、これらひとつとっても寸暇を惜しむためとか、その一言を惜しむからとか、などの起因する行為では全くなく、これらは礼節(マナー)を欠き、またさまざまなリスクを生む全くもって危険に継がる行為だと感じます。

     

    忠告・指導は愛情があればこそ

     そこで思いあたりますことは、一般的に人との交わりのマナーにおいて「それは そうではなく、こうだよ」と無私の精神で若者を指導する人(親、先輩、上司など)が存在しないからだとも痛感します。これは若いうちに気づかされ、本人の今後の社会生活に過ちを犯すことが少なくなれば・・・との忠告や指導は、云わば親切心であると強く感じていますが、これを解かって欲しいこととの思いでの、こちらが控えめに伝えても残念ながら通じません。

     今どきはこれを「苦言」と云うものなのだと思いますが、愛情をもって彼等のためにも注意や指導する人の存在が少ないのではないかと懸念しております。

     

     

     

     

    | 人生・仕事・事業に関する雑記 | 11:29 | comments(0) | - |
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